きらめき日記

アーチスト&セラピスト天翔の日記

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雪国

この頃とっても吹雪が多いです。
この間の土曜日の夕方からは、猛烈な吹雪になりました。
ふりしきる雪は強風にあおられ、家の壁や窓に吹き付けられます。

朝起きると、壁、網戸、窓ガラス、いたるところに雪が付着し、
外から見るとまるで別の家みたいに見えます。

北海道に住んでいたころは、こんな吹雪がよくありました。
朝起きると道路も何もなく、
ほとんど凹凸さえも飲み込んでしまった真っ白の世界がそこに展開し、
所々に電柱の先端だけが見え、ああここに道路があるんだとわかる状態でした。

今のように除雪が行きわたっているわけではなく、
塩カルなどもあるわけでもなかったので、
吹雪のときは、外に出られるまでに相当の時間が必要でした、

玄関ももちろん開かず、かろうじて開いても玄関の上まで雪がある状態です。
私は子供でしたので こんな日は学校が休校になりますから、
家の高さまである雪の中で、よく遊びました。

オホーツク海側の特に寒い地域でしたから、
大人にとっては苛酷な暮らしを強いられる地域だったと思います。
子供にとっては案外寒さは記憶になく、
でもあの大自然だけは よく覚えています。

何を体験したくて、どんな自分を創造したくて、
こんなに寒い地域で暮らすことを選択したのかはわかりませんが、
でもあのオホーツク海側の山間の集落で培った感性は
私のベースになるものである気がします。

生まれた所は積丹半島の余市・・・
海が近いところでした。
ここには6歳までしかいなかったので、あまり多くは覚えていませんが
今でも記憶にある美しい景色は、まるでスライドショウのように
頭の中によみがえってきます。

6歳から10歳までの私を育んだのは、
北海道オホーツク海側の鴻之舞(紋別市)です。
ここは金山…今はもう廃坑になった「金」や「銀」の採取できる所でした。

天の川が集落に沿って流れ、
抜群に星の美しい山村です。

信州とはまた違った北海道の風・・・
やはり生まれ故郷には特別な思いがあります。

久しく訪れていないけど、
今年は北海道…行ってみようかな


北海道も、信州も・・・もうすぐ春





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