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きらめき日記

アーチスト&セラピスト天翔の日記

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地上天国…ルルド

ただいま~~はーと
ルルドから戻り1週間が経ちます。
ルルドを訪れて、地球上にこんなにも愛に満たされた清らか場所があるのかと、
衝撃と感動で胸がいっぱいになりました。

ルルドの泉は、大きな公園のような広い敷地内にあり、
そこで人々は思い思いの過ごし方をします。

敷地内には100人ほどしか入らない小さな聖堂から、
2万5千人入る大きな聖堂までたくさんの聖堂があり、
そこでは頻繁にミサが行われています。

ミサに参列する人・・・ミサの終わった聖堂で静かにお祈りをする人・・・
聖水を頂く人・・・聖水前の広場でお祈りをしている人・・・
沐浴のために朝から並んで沐浴を体験する人・・・

ルルドの空間が持つ愛と受容と慈悲のエネルギー・・・
人々はそれぞれがその優しく温かいマリア様の慈愛の波動に包まれて
長い時間その場所で過ごします。

何と穏やかで美しいところなのでしょう。
ここにいると、体も心もどんどんと清らかに透明になっていくのが分ります。

ルルドでは、そこに身を置くだけで、
今まで自分を守るために覆っていたあらゆるガードや壁が、
一枚一枚取り外されていくような気がします。

何も考えなくても、ただそこにいるだけで、
マリア様の加護の光を浴び、本来の自分の輝きを少しずつ取り戻していける
地球上での数少ないスポットのような気がします。

ルルドは人と神がとても近いところであると言えます。
日本にこんな場所があるだろうか・・・と思い返してみても
・・・思い当たりません。

神社に参拝する人はたくさんいますが、
そこで神様の存在を近くに感じている人は一体どのくらいいるのだろうか・・・

今の日本は、神様と人がとても遠くに感じます。
日本でも昔は神社の境内にいつでも子供たちの声が響き、
道のあちこちにお地蔵さん立ち、
もっともっと人と神様が近くにいたような気がします。

草木一本にも神が宿ると伝えられてきた日本文化は、
日々の生活の中にいつでも神を感じてきた民族のはずなのに、
現在はずいぶんと変化してきてしまっています。

でも本来、日本人は、何でもない日常生活の中に、
神様や愛、光を見いだすことを得意としている民族なのだと思うのです。

ルルドは、
現在のあわただしい現実に翻弄されている日本人が忘れかけている
人としての本来の美しい輝きを思い出させてくれるような
素晴らしい場所であると私は思いました。

毎日、何千人、何万人という人が世界中からルルドを訪れます。
そこに集まる人たちは、マリア様をもっとも身近に感じ、信じ、祈ります。

ルルドでは、皆が同じ方向を向いています。
そこに暮らす人々も、巡礼者も、シスターも、ボランティアも・・・

そこに異質のエネルギーはありません。
人々の清らかな祈りはエネルギーとなり、
増幅されて天に届き、地球を包みます。

ルルドに帰りたい…
逆ホームシック中です 





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