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きらめき日記

アーチスト&セラピスト天翔の日記

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火祭り

8/10無事火祭りを終えました。
前日にもライブイベントがあり、たくさんの子供たちが大座法師池を訪れ、
森と湖は子供たちの純粋な光で満たされました。

そして当日は天候の加護を頂き、例年よりはるかに多い観客数の中、
優雅に…おごそかに…盛大に…光と水と音の祭典が行われました。

リハーサルでは風も強くまた風向きが逆方向でしたが
本番では理想的な風向きと微風に変わりました。

ステージ後ろで放水をし、そこに照明をあてるので、
風がステージに向かって吹くと ステージ上の機材や演奏者に水がかかり
放水を止めなくてはならないのです。

また花火は 無風より少しだけ風があるほうが、
煙が流れてより花火が美しく見えます。
・・・ということで、この日も本番では大自然から
理想的な気象条件を プレゼントしていただきました。

照明もいつにも増して大変素晴らしく、
天翔サウンドと相まって、幻想的な世界を生み出しました。

会場からは「神様がいた」「マリア様がいた」「天使がいた」などの声が続出し
とりわけ子供たちの多くが、そのような言葉を語っていたと聞きました。

会場の多くの人たちが「神」を感じ、人々の中の神性が引き出された
次元の高い素晴らしいイベントであったと思います。

ステージは、天翔サウンド、放水、照明、花火を
すべて一つにまとめていくわけですから、
やり直しがきくものでもなく、もちろんすべてを使った事前リハーサルも不可能なので、
本当にそのときのあらゆるタイミングが一致するように
関係者の心を研ぎ澄ましていくしかありません。

皆の心が透明になったとき 奇跡のような素晴らしい演出が実現します。
今回のラストシーンは、
それこそ神様が導いたとしか思えないほどの絶妙なタイミングで
天翔サウンドと花火と照明がぴったりと一致し、一つになりました。

終演後も、観客からの絶賛の声はもちろん、
火祭りスタッフの皆さんが一様にキラキラとした表情で
「すごくよかった」と声をかけてくださり、
そこに居合わせた人たち皆が、
それぞれの愛と光で存在できた瞬間であったことを感じています。


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Author:天翔サウンド
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